野生化した三つ葉と小さな畑のコンポストを考える。

実家の小さな畑で、野性化した三つ葉。 余程、土と相性が良かったのか、スギナと混じってのびのび葉っぱを広げています。 見てください!この元気の良いこと。 20〜30センチくらいの長さです。 母が、摘んできて、おひたしにしてくれました。美味しいです!! 「庭」の草取りが大変だという母も、この小さな畑は原っぱな感じで、テキトーにしています。小さな家庭菜園?短い畝が2列程度。そこに、先日買った、トマトやキュウリ、ナスの苗を植えたそうです。 前に一度作ったイチゴも畝から脱走した様で、草苺の様な状態に。 知人から貰って植えてみたレモンバームも、増えすぎたとかで、あちこちに。 コンポスト(地面と繋がっているし、上に蓋してあるだけのものですよね?)があって、生ごみは皆そこへ行きます。後はミミズが適当に良い土にしてくれます。生ゴミを入れるだけ。 土が健康な状態なので、植物がよく育ちます。病害虫にもやられていない。 コンポストの横から、小玉スイカやゴウヤの芽が出てきて、実がなることもあります。 エコな上に、嬉しいおまけがある、のんびりとした暮らしです。 ただ、そのコンポスト・・・・。個人的にはその材質や見た目が気に入らない。 緑の厚いプラスチック製なんです。ガーデニングにありがちな緑とも言えますけど、ドラム缶の緑色と言えばわかりやすいでしょうか? もう少し、なんか選べなかったんかい!!と言いたいんです。畑の端っこの梅の木の近くに隠れているので、大きくてもあまり目立ちはしないのです。 「だったらいいじゃないか!それでも!」・・・と思われる方も多いでしょうが。 どうせなら、もっとオシャレに楽しみたいで

ポップオーバーとスープ

最近、お気に入りの朝食です。ポップオーバーと、日替わり?のスープ。写真のスープは、豆乳と春キャベツとエリンギのスープ。 ポップオーバーの材料は、卵2個と塩ひとつまみ、牛乳180cc、牛乳180cc、薄力粉30g、強力粉60g、バター15g。 雑誌で紹介されていたレシピを、6個用のマフィン型で焼く分量にアレンジしました。材料の種類も量も少ない割に、焼き上がったポップオーバーは、ボリュームがあります。 おまけに作り方が簡単。手軽で、作るのが苦になりません。 ベーキングパウダーを入れているわけでもないのに、ぷうんと膨らみます。 どんな風に膨らまむのかはそれぞれ勝手気儘。どれひとつ同じ形にはなりません。 それもなんだか楽しい。牛乳の代わりに豆乳を使って焼くこともあります。 すると、やっぱり・・・野菜寄りの味になります。 デロンギのコンベクションオーブンで焼くと、雑誌に出ていた焼き時間と温度では焦げてしまいます。ですから、温度と焼き時間を、190度で15分、160度で15分に変更しました。 今のところは、これがベストな気がします。 焼きたてが、やっぱり一番美味しいと思うのですが、時間が経ってもなかなかイケます。 フルーツのソースや、はちみつ&バターをかけたり、チーズとも相性が良い。 中身は空なので、中に生クリームやカスタードクリームを入れたら、シュークリーム風に。 どれも立派なおやつになります。 ポップオーバーをおやつにするなら、冷たい飲み物より暖かい飲み物の方が相性がいいかな? お食事ポップオーバーとおやつポップオーバー。 これ、将来的には、当店のカフェメニューにしようかなあ?と考えて

コメリのカックスシューズ。

高校生の頃、よく履いていたデッキシューズ。 授業が終わった後、よくブラブラしていた商店街の古い靴屋(履物屋さん?)で、980円とかそんな金額で売っていました。当時の靴やさんで、よく取り扱われていたものです。 (他の地域のことは知りませんが) 色は、白や紺、黒もあったと思います。 タイプは、シューレース有りと無し(スリッポン)の2種類。スリッポンタイプのものは、横縞が甲のゴムにデザインされていました。 そこが、マリンな感じがするし、制服にも普段の服装にも合わせやすくて重宝していました。 男女兼用のユニセックスなデザインです。 身長の割に足が大きい私は、それもありがたかった。 内履きには白、通学用の外履きには、紺色もしくは白を選んでいました。 靴やさんで商品を見かけなくなって、久しくなりました。 いつでも手に入ると思っていたのに。 お金のなかった高校生時代。価格が優しくて、ちょっとオシャレで、しかも丈夫。すごく助かりました。リピートしてました。 さすがに、良心的すぎて、そのままでは商売ができなくなったのかなあ・・・小さいメーカーさんだったに違いない!(もう、潰れているかも)・・・と勝手に思っていました。 最近は、より安くて、カラフルな商品が沢山ありますが、シンプルなオシャレ感とか丈夫さは期待できない。・・・何より、私の好みに合致しない。 ・・・すごく残念に思っていたのですが、先日、見つけることができました。 スリッポンタイプのみでしたが。 何とコメリさんにあったのです!! 母に野菜の苗(トマト2本、きゅうり2本、ナス2本)を買ってきて欲しいと言われて出かけた、コメリさんの店内を探検

花梨の花に会う。

連休中に帰省したのですが、そこでの初体験が「花梨の花」との遭遇。 ちょっと蝋細工の様な、ピンクの愛らしい5センチ未満の花です。 そもそも、高校生まで暮らしていた実家に「花梨の木」があると気付いたのも、2年ほど前でした。家の裏側もよく見ていたはずなのですが・・・気が付かなかったんですね。 私の田舎の「昔からある」多くの家は、木々が周りを囲んでいます。 木陰があって涼しい反面、北側の日当たりは良くありません。 花梨の花は日当たりのよい外側に向かって枝を伸ばしていて、しかも、かなり上で咲いています。裏庭?で花に気付く確率は低いのです。 そんな訳で、小柄な母が花を見たのも今回が初めてなのでした。 花梨の実で、花梨酒を作ったりしていたのに!です。 花の可愛さに、母はとてもはしゃいでいました。 花梨の花が枝を伸ばしている外側は、日当たりの良い農家さんの桃畑。 桃の花がそろそろ終わりの頃で、天気はとっても良くって・・・。 その木の下で、雉のカップルがデートしています。 のんびり寄り添って散歩?している姿が微笑ましい。 里山ではない、平坦な田んぼと畑が広がっているこの地域で、雉が見られる様になったのは、ここ10年〜15年くらいのことです。子供の時は、見ることがありませんでした。 遠くに見える山から降りてきたのでしょうか? 山に食べ物がなくなって、クマが里に降りてくる様に、雉も移動してきたのかもしれません。 母は、近くの川の河川敷の薮に住み着いたのではないかと言います。 雉の鳴き声は、油ぎれの自転車のペダルを漕ぐ様な・・・。そう、錆びた金属音なのです。 子供の頃、鶏やチャボの鳴き声が朝を告げたも

桜の季節の後に・・・。

皆さん、コートを何枚お持ちでしょうか?私は結構、コート好きなのです。 ですからスプリングコートを数枚持っているのですが、よくよく考えてみると出番が少ないというか、活躍期間がとっても短いなあと思います。 秋冬のコートに比べて、なんというか・・・ジャケットにしようかと悩んだり。 ライバル?が多いので、登場回数が圧倒的に少なくなってしまうんですよね。 だから「スプリングコート自体が必要ないのでは?」とも思ってしまう。 麻のコートも綿のコートも、綺麗な色のコートもオシャレ感を格段にアップするアイテム。で、結果、複数枚になってしまったのですが、登場回数と活躍期間?を考えると、レギュラーメンバーではなく、限りなくジョーカー的アイテムだったなと思う訳です。 桜の季節が終わると、足早にゴールデンウィークがやってきて、どんどん気温が初夏に向けてアクセルを踏むもんだから、「早く夏物出さなくちゃ!」ってバタバタする。 私の数枚のスプリングコートの内、何枚かは今春の登板が確実に無さそうです。 お天気が安定し始めたので、2月がピークの「軽い冬季鬱病的な状況」から抜け出て、ようやくエンジンがかかってきました。やっと、積極的に動き出せるようになれたので、洋服・バッグ・靴・書籍の「緩い断捨離」を再開しようと思います。(寒い時期はワタクシ、半分冬眠してるような感じでホントに「ダメな人」なんですよね。全然、活動的じゃない) 積極的に動けるようになったとはいえ、ファッションについての断捨離は、かなり時間が必要だと感じています。過去に2回ほどの大規模な断捨離を敢行しているにも関わらず・・・。 スプリングコート一つとっ

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