サロンの名前。

プライベートサロンの名前をFoni Fen(フォニ フェン)と、しました。 モルジブの言葉で、「甘い水」という意味です。 甘露とか、慈雨とか、そんな意味に近づくように選びました。 ちなみに甘露は、サンスクリット語では「アムリタ」と言うそうです。 「乾いた気持ちや、お肌が潤うと感じる空間」にしたいという願いを込めて。 リーティ・ハンドウワルは、Cafe&Salonだし、故郷でオープン予定のお店です。 ですから、リーティ・ハンドウワルのサロン部分だけを提供する「別館」というスタンスで。 リーティ・ハンドウワルとは、価格設定やサービス内容も若干、異なります。 着物とおしゃべりを楽しむ会(3人程度の)なんかも、やりたいなあと思っています。 営業時間や営業日は、こちらの都合を優先の、わがままなサロンです。 完全予約制で、1日MAX3名様までしか、承れません。 平日の月〜金曜日の営業で、土日祝祭日はお休みです。 営業時間は 10:00〜18:00。 予約時間は、 ①10:00〜 ②13:00〜 ③16:00〜 の、どれかを選んでいただくことになります。 1ヶ月に10日くらいしか営業できないと思うのですが、友人、知人、大家さんは、それでも良いと仰る。 看板は出しません&出せません。 規模が規模なので、ほぼ口コミのお客様だけになると思いますし。 看板の代わりに、「ようこそお越しくださいました!」と、お花やグリーンを入り口に飾ってお迎えしたいなあと思っています。 ・・・でも、その前に。 サロンのメニューを作らなければ。 ご来店されたお客様へのご案内やお約束もあった方が良いし。 フェイシャルベッド

強力なサポートで、追いまくられる11月。

10月から、リフォームのために、掃除やら、断捨離やら進めて来たのですが・・・。 今月は、もう・・・死にそうなくらい忙しい。 そして、激しく筋肉痛。 分かってはいたのですが、やっぱり相当きつかった。 リフォーム前に、荷物をまとめて。 断捨離して。 掃除して。 リフォームに立ち会って。 つい先日、リフォームが終了して。 レイアウトを変更して。 荷物を解体して。 もうね。ほとんど引っ越し。 プラスで、年末大掃除。 そして、多分・・・もう一度、断捨離することになるんじゃないかと。 それにしても。 収まるのかしら。この荷物。 相当荷物をスリムにしたつもりだったのですけれど。 ふぅ〜っ・・・。 とにかく、とにかく・・・頑張ります。 そして、まさか、こちらでサロンをオープンすることになろうとは。 1年前は、思ってもみませんでした。。 ひょんなことから、物事が動き出すことがあるんですね。 強力な温かい後押しで、ここまでたどり着きました。 仲良しの大家さんには、「お友達10人くらいに声をかけているのよ。お正月前にお顔を綺麗にしたいって思う人、多いからね!」とハッパをかけていただいて。 友人には「いつからやるの?オープン決まったら、すぐに行くから教えてね!」と力強い応援をもらったり。 数日後には、フェイシャルベッドとか機器の購入の最終契約に、機器メーカーさんの営業さんがいらっしゃる。 ちょっと、今、疲労困憊気味ですが・・・。 オープンまで、あと・・・少しです。

空高く。

秋の空は高い。 私の故郷は、夏も冬も水蒸気が多い地域です。 そんな訳で、太平洋側に比べて、空の色に白が多く混じっていると感じます。 絵本画家の黒井健さんも、その様に仰っていたと記憶しています。 それでも、秋は突き抜ける様な青空を見る機会が多い様な・・・。 空の色の見え方は、水蒸気、チリ、埃などの空気中の分散量が関係しているそうです。 太陽光線が、それらにぶつかって散乱する。 光がいろんな方向に反射(=乱反射)すると、目に見える光は白っぽくなる。 秋や冬は空気が乾燥しているし、埃っぽくないから、散乱が少ない。 つまり、空気が澄んでいる。 だから、空は白っぽさが少なくなるし、高く遠くまで見えるということの様で・・・。 チリやホコリや水蒸気の量には、高気圧の出身地(大陸性か?海洋性か?)も、大きく関わっているといいます。 青空の色味については、さらに地学?の知識もプラスされるそうです。 地球の自転の回転軸が、公転(=太陽の周りを惑星が回ること)面の垂線に対して、約23.4°の傾きがあるために、太陽の南中高度が変化して季節が作り出されて行く。 太陽の高度が下がれば光量もその分落ちますし、光が斜めから差し込めば、結果的に分厚くなった大気の中を、屈折率の低い赤い光がより多く進んで、届く。 夕焼けが赤いのは、そういう理屈だそうです。 太陽の南中高度が下がる秋の空は、薄く赤のフィルターがかかる感じでしょうか? 青空が、少し紫っぽくなるのだそうです。 色相が、わずかだけれど変化する。 ファッション業界では、毎回、実シーズンの2年前に、トレンドカラー情報を発表している組織(=インターカラー)があり

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon