ナチュラル・スワッグ


 ヒメツルソバの群生をよく見掛けます。

これも、そんな沢山の群生の一角・・・。

ちょっとだけ離れた位置に。


小さな素敵な花束をもらった様な気持ちになりました。

これこそ、ナチュラル・スワッグかな?と。


花の少ない季節に、薄ピンクの花が沢山咲いていたのでしたが、コンクリートの壁面に、ハート型からリボンをつるしたかの様な形に仕上がっていて、思わず写真を撮りました。


毎日の散歩の時間に、お花の写真を撮ることが多いのですが、陽の光の具合や花の咲き方によって、全く違う趣になりますね。


 明日、写真を撮ろうと思っても、今日と同じ状態で写真が撮れるとは限らない。

いや・・・絶対同じ状態にはない。

生きているのだから成長していて。

枝やお花の伸び具合やコンディションが、毎日違うから。



 ・・・そして、私たちも。

毎日、コンディションが違うから。

ぐんぐん&伸び伸びできることもあれば、そうでない時もある。

水(うるおい)が欲しい時は潤さないと。

栄養が必要な時は、栄養をあげないと、干からびてしまう。


枯れてしまってからでは遅いから。

枯れてしまってからでは、どんなうるおいも栄養も吸収できなくなってしまうから。


うるおいは、温かな言葉を選ぶ様にすることで届けることもできるでしょう。

身近な人達へは、どうかまず、温かな言葉を。

それが、自分自身を潤す鍵にもなるから。




 ・・・そして、このコロナ禍の中、使命感で命を守ってくれる人に、敬意を。

温かな眼差しと感謝を。

その人たちも私たちと同じ。

傷つきやすくて、うるおいも栄養も必要な、家族のいる人達なのだと。

どうか、思い出して。

彼等の疲弊が続けば、もしも自分や家族の命が危険に晒された時に・・・頼れる人がいなくなってしまうから。

彼等を守ること、感謝することは、自分自身を守ることだと・・・皆さん、既に気がついているでしょう?

 

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