重いモノは辛い。


 最近、重いモノがめっきり駄目になりました。


物品で重量のあるものは勿論、読書でもちょっとヘビィな奴はこちらのエネルギー?気力?とか、体力が無いと、太刀打ちできません。

インプット(入力)とアウトプット(出力)のバランスが整っていないと、中々ね。


 で、今回は、物品の方のお話を少し。


以前は、革製品のしっかりした(例えばヒロフの)バッグとかが大好きだったのですが、ここ最近、全然ときめかなくなりました。

ブランド品かどうかに関わらず、当時は「やっぱり、長持ちする革製品は、これぐらいしっかりしていないとね!」と思っていたのでしたが。


・・・それらのバッグって・・・重いのですよ。

身体を鍛えているのか?と思えるくらい。

只でさえ重いのに、そこに色々入れて持ち歩くと、本当に辛くなってくるんです。

主に、仕事で持ち歩くバッグとかでしたが。

よくも、使っていたなぁ・・・と。


 若さ特有の気負いとか、未熟な自分が「モノの力」を借りていたんでしょうね。

もう、必要以上に、自分を良く見せようという気負いは無いし。

20代の頃とは気力や体力だって比べようがありませんけれど。

モノの力を借りなくて済む、私が目指す大人にひょっとして近づいて来たのかも?



 とはいえ、相変わらず美しいものは大好きです。

持ち物のデザインと機能性にはこだわりがあります。

なので、新しいものを購入する時は”そこ”は大切に。

且つ、材質は軽めのモノを。


 重いモノは、「断捨離」で沢山手放すことになりそうです。

仲良しのリサイクルショップのオーナーにお願いするので、エネルギーのある人達の手に渡ってくれたら嬉しいな・・・と思っています。

巣篭もり生活を余儀なくされる今年の冬に、ゆっくりと進めるつもりです。

逃げ恥(新春SP)のユリちゃんの様な心持ちで。


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写真は、故郷の名物菓子の一つ。

「鬼の金棒」。

重そうな名前ですが(笑)、珈琲のお供にお勧めです。

”名物は旅ができない”が、ぴったりすぎる(つまり賞味期限が短くて、出来たその日が一番美味しい)お菓子です。表参道のネスパスでも買えるのですが、出来たては手に入りません。

 






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