サロンを選ぶポイント②

August 18, 2016

 お客様の皆様に参考にしていただけるお話を少し。

 

自分にぴったりのサロンに出会うのは、結構大変ですよね。結局は相性としか言いようがないのですが、

タイプ別でわかることもありますのでご参考までに。

 

①化粧品メーカー(及び小売店)がエステティックトリートメントを提供するサロン

 

 「a」(販売している商品をエステティックトリートメントに使用するサロン)

 

「b」(エステティックトリートメント専用の製品を使用するサロン)

 

②エステティックサロン

③アロマテラピートリートメントを提供するサロン

④スパ系・ホテル内サロン

⑤美容室サロン(フェイシャルエステティックトリートメントを提供)

 

ちょっと見、どれも似たような感じなので、あまり意識されていないかもしれません。

金額やトリートメント内容、通いやすいかどうか?選ぶ理由はそれぞれですよね。

 

ですが、化粧品メーカーが運営しているので、目的は「化粧品の販売」です。

aもbそこは変わりません。フェイシャル中心で、トリートメントは販売チャンスを作るための来店促進&顧客獲得のツールです。

 

「a」は実際に商品をトリートメントに使用し、感触や香りなど特徴をアピールできます。

「お家でもいかがでしょう?」とオススメし、ホームユースにつなげ販売を伸ばす戦略です。

都度払いが主流ですが、買った商品をトリートメント用に預るというサロンもあります。

商品を預ける手法だと、次回来店や予約を確保しやすくなります。

¥1,000〜¥3,000前後でしょうか。トライアルとして、初回無料という場合もあります。

立地や化粧品のグレードによっては¥20,000前後するサロンもあります。

 

「b」はトリートメントに使用する製品は、商品としては存在していません。

2回とか3回のチケットを販売しているサロンもあります。

化粧品の販売とトリートメントは連動していませんが、チケット制なので顧客の予約、来店が見込めます。そこで、ホームユース用の化粧品をご紹介する訳です。

通うたびに強力な販売トークを受け止める覚悟が必要です。1回¥6,000〜¥12,000前後前後です。トライアル料金が少し安く設定されているサロンもあります。

 

もう一つは、トリートメントは完全に「販売金額に応じたオマケ(権利)」としているサロンです。オマケに吊られて来店する顧客に対して、販売アプローチがあります。

トライアルが¥2,000前後だったり無料だったりもします。商品を購入することでトリートメントの権利をGETできます。

 

②③④⑤は、「技術」を販売しています。価格は『何分で幾ら?+付加価値』になりますから、精油を使用するアロマテラピーだったり、立地やゴージャスな施設だったり、スタッフのスキルの高さなどで価格が変化します。技術を販売しているので、化粧品などの販売は弱い傾向です。化粧品を扱っていない場合もあります。②③④はボディが中心ですが、最低でも¥8,000以上はするかと。

 

②はチケット制が多く、③④⑤は基本都度払いですね。

どれも、結構な金額になります。

③はボディが中心で、フェイシャルをやっても30分前後です。高額な精油を使用するサロンは価格が上がります。

④になると、ゴージャスさや立地が売り物ですから、1回が¥30,000以上も普通です。ボディがやはり中心になります。

 

 

選ぶポイントは、フェイシャルなのか?ボディなのか?料金か?通いやすいか?販売アプローチか?技術力なのか?リッチな気分を味わいたいと思うのか?皆様の優先ポイントはどれでしょうか?

 

Please reload

特集記事

商標登録完了までの道程。

April 20, 2017

1/8
Please reload

最新記事

March 18, 2020

Please reload

アーカイブ