小さな村のCafe Menu

February 5, 2017

 ゆっくりゆっくりオープンを目指して楽しみながら、準備を進めています。サイトの中に、新しいページを

プラスしようとしているのですが、考えれば考えるほど時間をかけたくなります。特に、店内の様子を模したドールハウスの制作とCafe Menu については、こだわってしまいます。近所の人から散歩の途中で寄りたい魅力的なお店でありたいですし、散歩の目的地そのものにもなりたい。

米どころの小さな村のCafeのメニューを考えるのは、

なかなか難しい・・・。運営スタッフは私+アルバイトさんくらいになるでしょうから、

あまり沢山のメニューは用意できないし、原価計算もあるし。

お米に対する愛情もたっぷりなので、パンをメニューに入れるか悩んでしまうのです。

地元は果物と野菜の産地でもあります。特徴のある宝石のような果物や野菜があります。

周りに当たり前にあると、その価値がわからなかったりします。その野菜や果物たちにスポットライトを当てたい・・・私の鼻息は荒いです(笑)。

だから、Cafe Menu 担当の「たかたかちゃん」から知恵をもらったりしているのですが、

彼女は東京23区生まれの東京育ち。育った環境も考え方も異なるので、なかなかまとまりません(笑)。

※写真は、バターやオイルを使用していない素朴な小さなパンを焼いてみたものです。

 

 お店は早朝からの営業ではなく、午前10:00くらいからを予定しています。

周囲に農家の方が多いので、朝の一仕事を終えた後に気分転換にお越しいただきたい。

果物と寒天や小豆やジェラートやアイスクリームを使った甘いおやつを充実させたい。

軽食は時間帯限定の「ブランチ」と、限定時間のない「スープ+パン+飲み物のセット」の

2種をご用意しようかな?とか。

コーヒーはドリップタイプではなく、お腹に優しいエスプレッソタイプの泡立ち珈琲を。

ノンアルコールビールは勿論、フレッシュハーブティも用意したいし、炭酸ドリンクも。

アレンジがしやすく、在庫負担にならなくて、満足度も・・・と考えると、メニューを考えて絞るのも広げるのも、本当に思案しますね。メニューはアルバム型で可愛く作りたいなあと、妄想が止まりません。出来栄えについては、手先の器用さとセンスが問われるので、より慎重になってしまいます。

 

 まだまだ、時間はあるのだから、焦らず楽しく。

それまで、気長にお待ちいただけるでしょうか?

 

 

 

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