「お洒落」と「苦行」のその後

April 12, 2017

 先日、お洒落と苦行の問題について語ったわけですが、

実際に私の周りでVIOの話題を詳細に語れる者がいるのか?と思っておりましたら、本日思いがけず、深く事情を知る者が身近に居たことが明らかに。

・・・と、いうことで、お洒落と苦行 のみで語っておりましたが、「介護」問題にも波及するという事実を、続編としてご報告しようと思います。

 

 私の髪をずうーっと担当してくれている美容師さんのサロンで、何気なく先日のVIO問題を語っておりましたら、彼女がなんと経験者だったのです。詳しく教えてもらいました。

 

「ビキニラインというか、前は少し残してありますが、IゾーンとOゾーンについては処理済みです。前の方はですね〜温泉とかに行くとやっぱりちょっと違和感ありますから、ハイレグ水着も大丈夫なくらいに残してあります。」

 

「あ、そうかぁ。サーフィンしてたし水着の機会も多かったからだね?

ブラジリアンワックスで?ワックス脱毛って痛いよ?下手な人に当たったら。

しかも粘膜の近くなんて、痛さも半端じゃないと思うなあ。腫れたりして。」

 

「美容外科のレーザー脱毛ですよ。でもね、美容外科のレーザー脱毛も相当痛いんですよ。

もうね、例えると、唇に黒い毛が生えているのを手で引っ張って抜くっていう感じの痛さなんです。粘膜ですからね。郊外には、やってるところがないので都心で。

一本一本抜くんですけど、根元を指で押さえてもらうと少し痛みが和らぐんです。最初は羞恥心もあるから「いやん!」とか思ってましたけど、そうしてもらわないと、本当に辛いんです。「指で押さえてくれてありがとう!」って感謝。羞恥心は飛びますね。

Oゾーンはかなり恥ずかしいです。でも3度目くらいになると処理してもらいながら、他の人はどうなの?なんて質問しちゃったりするくらいの余裕が出ちゃって。😁 

ちゃんとショーツ履いてやりますし、ショーツを少しずつずらして脱毛するんで、安心?ではあるんですけど。

ひょっとしたらブラジリアンワックスの方が、いっぺんに剥がすから痛くないかな?」

 

「でもなぜ、VIO付近を脱毛しようと思ったの?脱毛したのはいつ頃?最近の話なの?」

 

「いえいえ。20代の頃ですから10年以上前ですね。産婦人科の先生とか、介護病棟担当の先生がお客さんにいらして、股間の衛生面についてのお話を聞いたのがきっかけですね。

やっぱり「毛」があると臭いがこもるし、本人が綺麗にしたつもりでもペーパーがついてたりするから、衛生的にも処理の簡便さからも、脱毛処理した方が断然いいし助かる・・・って。

VIO付近の毛って歳をとっていくとフワ〜って広がるそうなんですよ。覆う面積が増えるっていうか。あ、もちろん毛量が増えるわけではありませんよ!? 

今じゃ、ウオシュレットで洗うだけで、お風呂入ったくらい綺麗な感じになりますよ。😁 

私の話を聞いて、母も処理したんです。」

 

「そうなんだぁ〜!!その頃は、処理している人が今より断然少ないよね?やっぱりある意味女性のプロ?が多かったのかなぁ?」

 

「女優さんやモデルさんとか、体操や水泳の選手、フィギュアスケートの選手、ダンサーが多いって聞きました。

まあ、今だったら、普通に綺麗な下着とか水着とか着たければ脱毛すると思います。

考え方も変わっているしハードルは下がっているし、介護時の衛生面を真剣に考え始めたら、そうする人はもっと増えて来るんじゃないかな?」

 

「身近で、VIO付近の脱毛をこんなに詳しく聞けると思わなかったよ〜!!しかも介護問題に紐づくとは。いや〜、参考になりました!!面白かった!!」

 

かいつまんで書きましたが、だいたいこんな感じでした。

経験者からでないと聞けないお話です。脱毛問題が介護にも関係することになろうとは。

物事はいろんな角度から見ることが出来ますね。

痛み&羞恥心と戦う苦行?であることには変わりはないのですけれど。

そして結構、日常に面白い話が転がっているものだなぁ・・・と思った一日でした。

 

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