野生化した三つ葉と小さな畑のコンポストを考える。

May 29, 2017

  実家の小さな畑で、野性化した三つ葉。

余程、土と相性が良かったのか、スギナと混じってのびのび葉っぱを広げています。

見てください!この元気の良いこと。

20〜30センチくらいの長さです。

 

母が、摘んできて、おひたしにしてくれました。美味しいです!!

 

「庭」の草取りが大変だという母も、この小さな畑は原っぱな感じで、テキトーにしています。小さな家庭菜園?短い畝が2列程度。そこに、先日買った、トマトやキュウリ、ナスの苗を植えたそうです。

前に一度作ったイチゴも畝から脱走した様で、草苺の様な状態に。

知人から貰って植えてみたレモンバームも、増えすぎたとかで、あちこちに。

 

コンポスト(地面と繋がっているし、上に蓋してあるだけのものですよね?)があって、生ごみは皆そこへ行きます。後はミミズが適当に良い土にしてくれます。生ゴミを入れるだけ。

土が健康な状態なので、植物がよく育ちます。病害虫にもやられていない。

コンポストの横から、小玉スイカやゴウヤの芽が出てきて、実がなることもあります。

エコな上に、嬉しいおまけがある、のんびりとした暮らしです。

 

ただ、そのコンポスト・・・・。個人的にはその材質や見た目が気に入らない。

緑の厚いプラスチック製なんです。ガーデニングにありがちな緑とも言えますけど、ドラム缶の緑色と言えばわかりやすいでしょうか?

もう少し、なんか選べなかったんかい!!と言いたいんです。畑の端っこの梅の木の近くに隠れているので、大きくてもあまり目立ちはしないのです。

「だったらいいじゃないか!それでも!」・・・と思われる方も多いでしょうが。

どうせなら、もっとオシャレに楽しみたいでしょう?ガーデニングライフ。

 

しかも、実家の小屋を改築して、勝手にこの空想カフェ&サロンを開業しようと目論んでいる私としては、そちらも参加させてもらおうと企んでいる訳で(笑)。

フレッシュハーブティの材料、つまり、各種ハーブ類を育てさせて欲しい!!

 

コンポストについては、母に届く情報は少なくて、選択の余地がなかったのだと思います。

蓋を開けると、水分と熱を持った空気で「むぁっ!」とします。ちょっと、きつい。

せめて素材が素焼きだったら、もう少し、涼しいんじゃないか?と思ったりします。

私自身は農業の素人なので、「解っていないなあ、その「むぁっ!」が早く良い土を作るのに適しているんだ」と言われてしまうかもしれないですけれどね。

 

ネットで探してみると、素焼きの商品があるにはあるのですが、デザインがラブリー過ぎる。

植木鉢を逆さにしたようなシンプルな台形でいいのですけれど。素焼きのシンプルなコンポストがあれば、とても素敵なのになあ・・・と画像を眺めております。

蓋は軽めだったら尚いいです。メーカーの皆様、ご一考いただけないでしょうか?

 

 

 

 

 

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