夏のスワッグ

July 3, 2017

 先日、実家に帰省した際に思いついて、月桂樹の枝と杉の新しい枝を何本か切って持ち帰りました。

 

夏用のスワッグを作ろうと思ったのです。

 

去年の暮れに作ったスワッグが、自分でもいい出来だったなあと思いましたし、

ピンタレストに載せてくださった方がいらしたので、自信になりました。

 

それで、今度は夏の時期に似合うものができないかな?と。

 

瑞々しい感じが続く葉っぱを選ぼうと思いました。

テーマカラーは、枝の緑と花の青。

月桂樹も杉の葉も、とても清々しい香りがします。

 

青い花ということで、紫陽花も一緒に束ねようかと考えたのですが、ドライになっていく紫陽花は切ない感じがします。

「ドライフラワー」を作りたい訳ではないので、辞めました。

 

瑞々しい状態が長く続くスワッグにしたかった。

 

乾燥しても変化しにくく色が残る、コロンとした「エリンジウム」という名前のお花を合わせることにしました。

 

夏に似合うスワッグということで「ヒトデ」をリボンに合わせてみました。

テグス(透明の釣り糸です)で、リボンの上から結びました。

夏とセットの「海」を少しだけプラスできたでしょうか?

 

リボンはオーガンジーの白ですが、麻の太めのリボンだとナチュラル感が増します。

もっとメリハリを利かすなら、少し光沢のある緑や青のリボンでもいいかもしれません。

 

ただ、あくまで主役は植物なので、リボンが強すぎない方がいいんじゃないかと思います。

(家にストックしていたリボンを選んだだけなので、偉そうなことは言えないのですが)

 

月桂樹は、たっぷりと緑の瑞々しさ感じてもらえるように、葉の表側を出して束ねるのが少し面倒です。裏側は色も薄いし乾いた感じがするので、表側をなるべく出すように頑張りました。

 

「杉の葉っぱ」「月桂樹の枝」「エリンジウム」を麻の紐で括っただけ。

飾りにリボンとヒトデ(100円ショップで今の時期、沢山売ってます)を足しただけ。

 

「夏のスワッグ」。自画自賛しておりますが、皆様の目に「夏」をお届けできたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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