「にゃんこ」の縁。

May 22, 2018

  近くのマンションの住人の多くから可愛がられている「にゃんこ」。

マンション猫という奴ですね?

どこのお家が飼っているのか判然としない。でも、多分、あそこのお家かな?

 

キジトラの様な、アメリカンショートヘアの血も入っている様な、尻尾は横縞で狸っぽい・・・そんな「にゃんこ」です。

もう、15歳くらいでしょうか。美形です。

 

若い時は「夏のセミ爆弾」で遊んだりしていました(これが、結構賑やかでした)。

最近はもっぱら日向ぼっこや、大好きな人たちの帰宅をお出迎えしたりで忙しい。

にゃんこにお出迎えしてもらえるなんて、羨ましいぞ!!

 

遠くから見るだけの、全く触ることさえできない私が、彼女の愛らしさにやられています(笑)。(そう!女の子です。やんちゃさや外見が、可愛い男の子の様なのですが。)

 

「あ〜、にゃんこさんだ。」と、小さなお子さんが可愛がっている姿を見ると、また幸せな気持ちになります。

そのマンションに居る猫も犬も小さなお子さんも、いつも幸せそうです。

それぞれのリラックスしている姿が可愛くて、「ふふふっ!」って笑ってしまう。

 

 私と家族は、にゃんこを「にゃ〜さん」と呼んでいます。

そして、拠点になっているお家のお父さんを、勝手に「にゃんパパ」、第2拠点と思われるお家のご夫婦を「○○階のお父さん」「○○階のお母さん」と呼んでいます。

その2軒のお家の前で見かけることが多かったからなのですが、どうも他にも複数、訪問しているお宅がある様です。

 

最近、その「第2拠点のご夫婦」と「お知り合い」になりました。

私が「常連」になっているお店の店主が、同じく「常連」のそのご夫婦を紹介してくれたのです。双方の話から、なんとなく同じ猫について語っているのではないかと思ったそうです。

 

近所なのでお見掛けすることはありましたが、言葉を交わすことはありませんでした。

それに、こちらは一方的に存じ上げていましたが、真正面からお顔を拝見することはほぼ無かったので、バッタリ会っても分からなかったかも・・・。

 

にゃんこは、拠点ごとに違う名前を貰っているのだそうで、仲の良いお宅同士では「にゃんこ情報」を共有していると仰っていました。

プラスされたこちらからの情報?(笑)も、とても嬉しそうに聞いてくださいます。

 

年内に、ぜひ一杯やりましょうね!というお話をいただきました。

なんの利害関係もない、ちょっと年上の新しい友人が出来ました。幸せなことです。

 

近所のコミュニケーションは、こんな「小さな幸せの気持ち」の報告というのか、やり取りから紡がれて行くのかな?と感じます。

 

※※写真は脱走して野生化したウスベニアオイ。ブルー・マロウともいうそうです。ハーブティでも有名ですね。

 

 

 

 

 

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