「サボリーノ」は冬の味方。

February 25, 2019

 

 2〜3年ほど前に大ヒットした化粧品。

確か、納品が間に合わないくらいだったと記憶しています。

今も、後続シリーズが開発されています。

朝用は、洗顔とスキンケアと化粧下地が1枚で終わるという、超時短化粧品。

BCLの「サボリーノ」です。

 

手に入れていましたが、毎朝、シャワーで洗顔と洗髪を一気に済ます私。

風呂上がりには保湿と日焼け止めがルーチンなので、この商品を使う機会に恵まれず。

 

で、今回の帰省に、実家に持って帰りました。

これが・・・母にバカ受けで。

最近、頓(とみ)に面倒臭がる傾向が強くなってきた母なのです。

まだ、見た目やファッションにはこだわりを捨てていないので、そこは良いのですけれどね。

 

さて。

この化粧品の何が受けたかと言いますと。

「洗顔をしに洗面台に移動しなくて良い!!」ところでした。

炬燵でまったりと暖まりながら、洗顔終了!

保湿と化粧下地も兼ねている点は、嬉しい付属品って感じ。

すぐにファンデーションをつけられるから、メイクも簡単。

楽チンです。

 

 

 雪国&古い家なので、今の時期はまだ空気が冷たくて。

洗面台に行くのがちょっと・・・いや、かなり嫌。

加えて大問題なのは、実家の両親が温水器が故障したまま放置していること。

お風呂場のシャワーだけは別立てで使えるのですけど、洗面台についている蛇口や流しの蛇口からは、冷たい水しか出ない状態です。

水が冷たいから洗顔が辛い・・・。

 

両親は、食事の用意や後始末や掃除なんかを、ゴム手袋とか使ったり、ポットの残り湯を使ったりして、乗り切っちゃっているのです。

光熱費を物凄く低額に押さえているというのが、母の自慢の一つで。

 

部屋の暖房には練炭の掘り炬燵。

長持ちしますから。

そして、一日中使っても、一酸化中毒にならない家の通気の良さ。

部屋の仕切りは、ほぼ障子戸だから・・・寒いよ!!

結露知らずです。

子供の頃はこれが平気だったなんて、自分にびっくりしています。

 

修行じゃないんだから。

せめて、温水出るようにしようよ〜!!

修理しようよ〜!!

 

・・・そう言っても彼らは乗り切れているので、修理の必要性をあまり感じていないのです。

無ければ無いで、なんとかなっちゃう。

 

秋の終わり頃に、うっかり朝シャワーの習慣を実家で試みたのですが、失敗でした。

もう・・・ね。

滝行!!

寒いから、シャワーからお湯が出てくるのも時間がかかるし、風呂場は寒いし。

シャワーのお湯から外れることが出来ないの。

寒すぎて。

 

 そんな実家であるので、帰省中は重宝しました。

ホントに助かりました。

母と一緒に朝のマスク(笑)。

母には、「これ、とってもいいから、置いて行って!!」と言われました。

最初からそのつもりだったので、気に入ってもらえて良かったなぁ、と。

 

 化粧品・・・というより、「洗顔」が一番響きましたね。

若いお嬢さんたちの、「面倒臭い」部分に寄り添って開発された商品ではありますが、地方の雪国の年配女性の心にも、その実用性が評価されたのでした。

 

 

 

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