「agreeしたのか?」「え?」

会社員のビジネス用語というのか、カタカナ英語。 皆さんも使ったり、耳にすることが増えました? 時々、あまりに使われ過ぎたり、短縮され過ぎたりして意味不明に感じることがありませんか? 使いすぎる人を、軽薄に感じることがありませんか? 7〜8年程前の話ですが、上司に仕事の報告をした際に、「みんなはagree(アグリー)したのか?」と言われて、「勿論です。」と答えたものの・・・。 心の中では思わず「え?・・・」。 後で「ハーッ」って、大きな溜息をついてしまいました。 みんなが同意したのか?とか、賛成したのか?って言えばいいのに、わざわざそれを使う意味がある??って。 日本語に無いニュアンスの言葉を使うしか無いこともあるでしょうが、この場合は単純な意味でしょう? その時、ぼんやり思い出したのは、NHKの「サラリーマンNEO」のコントでした。 最初の人が日本語できちんとプレゼンした内容に、思いっきりダメ出しが出た後。 二番目の人が、同じ内容をカタカナビジネス用語をちりばめてプレゼンした途端に、「それ!すごくいいよ!それで決まりだな!」的な反応をする上司達。 最初にプレゼンした人の、ものすごく複雑な表情。 カタカナ語の意味、実は上司達は全く解って無いんじゃ無いの?? なんだか、凄そうな話に聞こえちゃっただけなんじゃ無いの?? 状況に共感できて、大笑いしたのでしたが・・・。 当時の上司はやたらとカタカナ英語を使いたがる人で、いわゆる「カブれてる人」でした。 「カブれてる人」の中でも、かなり上位なカブれた人でした。 自分を「格好良く見せたい」という気持ちが相当に強かった。 会社は、それなりに横

「地域バイアス」について。

実家に帰省する機会が増えるにつれて、着ていく服をより考える様になりました。 シワになりにくく、洗濯しても乾きやすく型崩れせず、嵩張らないこと、重くないこと。 そして、故郷で悪目立ちせず無難に見え、且つ私の体型が綺麗に見えるもの。 小旅行の荷造りに似ているのですが、(下線部分が)ちょっと違います。 小旅行ならお洒落なチョイスに力が入りますが、よりカジュアルにシフトします。 帰省用のチョイスは、「お出掛け」と言う非日常感を排除しなければならないのです。 都会では当たり前なのに、地方ではちょっと浮いて見えてしまう様な服・・・そういうものも避ける様にしています。 故郷で派手に見えたり奇抜に感じられない様な服を選ぶこと。 そう。 服装の「地域バイアス」ですね。 流通も情報も時差が無くなって来ているのに・・・。 「似合うけど、早朝の神社の草取りにそんな赤いパーカー(スポーツウエアじゃないかぁ!!)を着ていかないで欲しい。ここらで、そんな派手な色を着て作業に行く人はいない。」 とか、 「ウエストをマークした、きちんとした格好をして欲しい。」 とか、 「そんな、ズルズルした服(くるぶし丈のワンピース)を、やめて欲しい。」 とか。 母は娘の私がいうのもなんですが、パタンナーとして働いていた事もありますから、アパレルの知識は豊富ですし、お洒落な人です。 髪型や、化粧品にも興味がありますし、服装のバランスだって全体が映る大きな鏡でチェックして出かける様な人なのです。 それなのに。 年齢的な事もあるのでしょうが・・・都会に暮らす同年代に比べて周囲を気にする言動が多いと感じます。 家と家との距離は離れて

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