消費者に響く「生」。

生食パンって聞く度に、パンは焼いてあって「生」じゃないだろ!と突っ込んでしまう私。 高級生食パン・・・ここ数年、流行ってます。 トーストする必要がない美味しい食パンですよ!とアピールしている。 是非、そのまま食してください!とお勧めされている。 美味しいですよ!! 「生食パン」。 近所に、某有名生食パン店の支店がありますから、食べてみたこともあります。 でも・・・。 「生食パン」って表現。 なんとなくだけど・・・やっぱり、何かが引っかかる。 パンって・・・やっぱり、焼いたものだから。 「生クリーム」(乳等省令で定義されているクリームを指す)・・・これは解る。 「生ビール」・・・定義もあるし熱処理をしていないと言うことだから、これも解る。 「生ハム」や「生チョコレート」「生パスタ」にも、ちゃんと定義があって、「生」を付けていたとしても納得できます。 それ以外はどうなんだろう? 生◎◎って、わざわざ付けて販売している商品。 フレッシュだと言いたいんだろうけれど、「何かオカシイもの」が、ありますよね? 化粧品にも「プラセンタ」や「コラーゲン」に「生」って表現があって「??」 そのまま字面で受け取ると加工処理等していないイメージなので、危険を感じます。 そんな訳はない!!のですが、消費者にアピールしたいために選んだ表現でしょうね。 化粧品は「効く」と表現したいのですが、薬事法で使用してはいけない表現なので、コピーライターは四苦八苦しています。 「効く」は使えないけれど「効く」と想起させる表現を作り出したい。 ・・・消費者は「効く」化粧品が欲しいのですから。 「消費者に響くフレーズ」は、

「バレンタインディ」四方山話。

今日はバレンタインディ。 お菓子作りに励む皆さんはキッチン用品やお菓子の材料を買い込んで、ここぞとばかりに腕をふるわれたのでしょうか? 最近は日本でのみ発達した?「愛の告白の日」の効用は薄れて、普段目に触れることもない海外の珍しいチョコレートや高級ブランドのチョコレートを、自分や家族に買う&食べ比べる為の日になった感があります。(個人の感想です) 少なくとも私にとってのバレンタイン商戦(百貨店の特設会場とか)は、美味しくて珍しいチョコレートに出会える期間です。 この時期でないと、ネームバリューのある高級な大手有名ブランドメーカー以外のチョコに、御目に掛かれることが少ないので。 知る人ぞ知るチョコレートブテイックの一品とか、某有名老舗ホテルのチョコレートとか。 そういうものって、ほぼ宣伝をしていないのですよね。 そこを訪れる人しか、味わっていない。 でも・・・。 たまたま、バイヤーの目に止まって、催事に顔を出すことがある。 人に限らず、食べ物にも一期一会はあるのですよね。 もしくは、一目惚れ(味にですが)。 そういうものに出会うと、もう一度会いたくなる。 出会いって大切です。 人生が変わることだってあるのだから。 ※個人的にですが、帝国ホテルの小さなスティック型のチョコレート。オススメです。 ***** 大人の事情としては、義理チョコが面倒臭い。 ホワイトディも、お返しが怠い。 会社には、この”お中元お歳暮化した行事”?を仕切る「一人300円です〜!」なんて徴収する奴がいる。円滑な会社員生活のための活動でしょうか? 取引先である製菓を営む会社に、個人的に購入を促されたこともありま

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