氷と「小豆」は涼を誘う。

この暑くてキツイ夏。 最近、ハマっているのが小豆です。 小豆のかき氷、かき氷系アイス・・・を、すこぶる愛しております。 特に、ただの餡子のではなく、小豆を粒立せたものを使用しているアイスが堪りません!! ちょっと塩味を感じるのが又、嬉しい。 気温が30℃を超えますと、人はアイスクリームよりも氷菓の方を欲する様で。 乳脂肪分が多いものは、後味のことを思うと、ちょっと遠慮したくなりますよね? 少し前に「炊飯器で小豆を炊く」という、ものすごく楽チンな方法をネットで入手しまして、家でたまに餡子を作っていました。 アイスクリームは勿論、ほうじ茶寒天のトッピングにもオススメなのです。 (※無糖のほうじ茶寒天は簡単なので、家でオヤツによく作ります。) その中でも、粒立ちした餡子の作り方って無いのかなぁ・・・と探してみたのですが、なかなか見つけられずにおりました。 粒立ちした小豆をのっけているかき氷を見ると、喉が鳴るような気がする私です。 ただの餡子より、そっちの方が好みなので。 是非、作りたい!! ・・・捜索?は、続きまして・・・。 結果から言いますと、小豆の粒がきちんと別れているものは・・・餡子ではなく、「小豆の甘納豆」だったのでした。 私が探していたのは、上から更に砂糖でコーティングした、いわゆる甘納豆とは違います。 そもそも「甘納豆」とは思っていなかったので。 検索項目というのか、なんというのか、そもそも名前が違っていたので、引っかかってこなかったのです。 私の作りたかったのは、「甘納豆」の最後の工程を省けば良かったというだけでした。 レシピを色々検討すると、炊飯器で最初の餡子を炊くの

「グラニテ」。

「グラニテ」は、平たく言えば 氷のお菓子。 ツイッターをツラツラみておりましたら、「西瓜のグラニテ」の作り方をあげていらっしゃる方がいらして。 作り方も、それほど難しくありません。 キッチリ、メモを取りました。 色合いも食感も夏にピッタリですものね。 ご存知の方は多いかもしれませんが、「グラニテ」は、ここ1〜2年くらいで巷に認知されてきた言葉。 シャーベットよりも、なんだか高級そうなイメージがする。 新しい響きだから? 「グラニテ(=仏語 Granite)」と「ジェラート(=伊語 gelate)」。 「シャーベット(=英語 sherbet)」と「ソルベ(=仏語 sorbet)」。 何か違いがあるのかな? 新しいネーミングを探し続ける業界のいつもの手口?? フォームがフォルムに取って代わったような・・・。 グラニテとは、フランス料理のコースの途中の口直しとして供される氷菓子。 粗めのかき氷的な。 「ゴツゴツしたもの」といった意味があるようです。 果汁を凍らせたものをガリガリと掻き取って、グラスなどに盛ってお出しする。 作り方はそのようなシンプルなものから、シャンパンを凍らせたり、更にゼラチンを入れて工夫を凝らしたものまで、色々のようです。 シャーベットとソルベは同じもの(英語か?仏語か?の違い)。 綴りを見ればなんとなく判りますね? その後、色々とアレンジされたものが増え続けています。 ジェラートはイタリア語で「凍った」という意味だそうで、しかも乳脂肪分が少なめでアイスクリームよりカロリーが低い。 日本では、アイスクリームと呼べるものは、乳固形分が15%以上(しかもその内、乳脂肪

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