「サボリーノ」は冬の味方。

2〜3年ほど前に大ヒットした化粧品。 確か、納品が間に合わないくらいだったと記憶しています。 今も、後続シリーズが開発されています。 朝用は、洗顔とスキンケアと化粧下地が1枚で終わるという、超時短化粧品。 BCLの「サボリーノ」です。 手に入れていましたが、毎朝、シャワーで洗顔と洗髪を一気に済ます私。 風呂上がりには保湿と日焼け止めがルーチンなので、この商品を使う機会に恵まれず。 で、今回の帰省に、実家に持って帰りました。 これが・・・母にバカ受けで。 最近、頓(とみ)に面倒臭がる傾向が強くなってきた母なのです。 まだ、見た目やファッションにはこだわりを捨てていないので、そこは良いのですけれどね。 さて。 この化粧品の何が受けたかと言いますと。 「洗顔をしに洗面台に移動しなくて良い!!」ところでした。 炬燵でまったりと暖まりながら、洗顔終了! 保湿と化粧下地も兼ねている点は、嬉しい付属品って感じ。 すぐにファンデーションをつけられるから、メイクも簡単。 楽チンです。 雪国&古い家なので、今の時期はまだ空気が冷たくて。 洗面台に行くのがちょっと・・・いや、かなり嫌。 加えて大問題なのは、実家の両親が温水器が故障したまま放置していること。 お風呂場のシャワーだけは別立てで使えるのですけど、洗面台についている蛇口や流しの蛇口からは、冷たい水しか出ない状態です。 水が冷たいから洗顔が辛い・・・。 両親は、食事の用意や後始末や掃除なんかを、ゴム手袋とか使ったり、ポットの残り湯を使ったりして、乗り切っちゃっているのです。 光熱費を物凄く低額に押さえているというのが、母の自慢の一つで。 部屋

楽チンに「着物」。

「免許ないのに、着付け教えてもいいの〜!?」 偶然、20代前後の女の子たちの話を小耳に挟みました。 どうやら「着付け講師の資格」を、国家資格だと思っているようでした。 「着物の着方は色々ある」し、「着付けを教えるのに免許は要らない」のですけれどね。 着物は日本の民族衣装で、その昔は誰でも着ていたものです。 だから、着方は「出来上がり」が全て。 ・足袋を履いて、肌着→長襦袢→長着の順番で着て、帯を締める。 ・下着が下品に透けないこと。 最低限、これだけを押さえておけば、途中をどう辿ろうが色々やり方があって構わない。 勘違いしやすいのは、着付けをカリキュラムに組み込んでいる美容学校があるから。 美容師は国家資格ですから、混乱してしまうのでしょう。 冠婚葬祭のルールや季節、着物と帯の相性など、知っていた方が良い知識は沢山あります。 ですが、お洒落着や普段着として着る分には、結構、自由度が高いのです。 「ハイカラさんが通る」の頃は、袴にブーツ、着物にハイネックのセーターやマオカラーのシャツ、頭にはハンチングやベレー帽を被ったり。 楽しい着方が沢山生まれました。 私はトラディショナルでシンプルな着方が好みですが、省けるところは省きまくっています。 「肌襦袢」「裾除け」と「長襦袢」と「伊達締め」は、「替え襟ファスナー付き」の「筒袖」の「二部式襦袢」で代用出来てしまいます。 二部式長襦袢は、別名「嘘つき」と言います。 替え襟部分はファスナーで着脱可能で、半衿を糸で長襦袢に付けたり外したりが無くて、洗濯も簡単。 「襟芯」を入れる必要もない。 更に、筒袖タイプを選べば、重ねる襦袢の袖丈の長さや幅

清潔感とか透明感とか。

「清潔感」とか「透明感」。 よく聞きます。 化粧品、特に「透明感」に類似する表現・・・の登場頻度はものすごく高い。 頻発!とか連発!と言ってしまうくらいです。 素敵なイメージですが、裏を返せば「手に入れることが相当に難しい」ものなんだなと。 フェイシャルスキンケア商品のCMに起用されているタレントさんや俳優さんのイメージだと言えば分かりやすいでしょうか? 清潔感や透明感で、私が真っ先に思い浮かぶのは「原田知世」さん、「本上まなみ」さん。「新垣結衣」さん、「蒼井優」さん、「綾瀬はるか」さんに「吉永小百合」さん・・・。 女性でも、清潔感と透明感がある人は少数派です。 美人の全てが持っているイメージではないのです。 男性ならば、「福士蒼汰」さん、「菅田将暉」さん・・・くらいかな。 「向井理」さん、「本木雅弘」さんは数少ない30〜50代の「清潔感」の持ち主ですね。 いわゆる「イイ男」は沢山いるのですが、この2つのイメージで探すと、やはり少数派。 男性は皮脂量が多いから、当てはまる人が女性と比べて更に少ない気がします。 肌質にも直結する2つのイメージを、私なりに分解してみました。 清潔感=爽やか。 髪がサラサラで爪も整えられていて、肌が綺麗で笑顔が素敵。 白い歯。 綺麗な立ち姿(姿勢が良い)。 ほのかに香る石鹸の香り(”香害”と言われる柔軟剤は避けたほうが無難)。 首や袖周りが汚れていないアイロンがきちんと当たっているシャツ、よく磨かれている靴、 くたびれていない洋服(膝や肘やお尻の形が飛び出ていない、前身頃が汚れていないとか、ボタンが取れかかっていないとか・・・だらしない感じがしないこ

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