「ペチパン」もオススメ。

ペチパン・・・これ、ペチコートパンツの略です。 イメージは、西洋人形がワンピースの下に履いているレースたっぷりのふくらはぎのあたりがシャーリングでつぼまっているコットンパンツですね。 この夏(まだ、梅雨だけど)、ケトルパンとともに「購入して良かったモノ」の一つです。 実際に手に入れたペチパンは、裾がレースになっている生地をワイドなイージーパンツに仕上げたもので、それほどデコラティブではありません。 裾だって、つぼまっていません。 写真のペチパンは、コットン100%です。 夏のワンピースやスカートは、「涼しく見える為」にも、実際の「快適さの為」にも、麻や透け感のある素材でできています。 そうなると、付属のインナーやペチコートをつけなければ、必ずと言っていいほど透けて見えます。 この季節、街で下着が透けてる女性を見かけることが間々あって。 特に下半身が透けて見えると、目のやり場に困る。 で、ペチコートやインナーを身に付けることになるのですが、これが暑い!! ポリエステル100%のロング丈のスリップやペチコート。 汗で貼りつくこともある。 不快でしたね。 涼しくいたいのに、「見た目だけが涼しい」って・・・なぜ? おかしいですよね? 迷路でした。 そんな時に出会った、ペチパン。 いや・・・あの。 内田彩乃さんに代表されるファッションで、スカートの下にニットのレギンスを履かれる方が多いのは、知っていました。 ただ、あのファッションは私の好みではなかったのですね。 レギンスの形や質感も好みに合わない。 重ね着というかロハスすぎるテイストは、ちょっと違う。 かと言って、ピンクハウス的なドール

「ケトルパン」はオススメ。

この夏(夏はまだまだ続きますが)買って良かったもの。 まずは、このニトリのケトルパン。 つまりは、ヤカンとお鍋を兼ねる調理道具の一つということなのですが。 ウチの小さなヤカンが、お湯を注ぐ時に何故か少しずつ水が溢れるのです。 毎回それでは、不便ですし。 それに、なんだか中が洗いにくい。 そう! ヤカンって、中を洗うの難しくありませんか? ・・・ずーっと 悩んできました。 実は、柳宗理シリーズの美しいケトルにも長年惹かれておりまして。 買い直すなら・・・その一万円はする価格もなんのその!な気持ちであったのですが。 ところが先日。 目から鱗が落ちました。 ケトルとお鍋。 兼用できるんだ・・・。 他社からも、カラフルなケトルパンは出ていますが、お値段がニトリの3倍以上します。 ニトリのケトルパンは・・・なんと1.380円なのですよ。 テフロン加工で、ガラス蓋付き。 1.9Lの容量があります。 IHにも、ガスにも対応しています。 お湯を沸かす以外に煮る、焼く、茹でるが可能です。 「揚げる」・・・については、注意書きに「揚げ物には使わないでください」とあります。 が、少量の天ぷらなどにも使用する猛者がいらっしゃる様です。 洗いやすいし、扱いやすい。 見た目のデザインがシンプル。 お値段も安い。 独身者なら調理をする人だとしても、このお鍋が一個あれば。 ・・・フライパンの他にお鍋がいらないんじゃないかと思います。 おたまを注ぎ口に傾ければ、そのまま蓋ができる。 もっと早く出会いたかった。 いや、同じ形状のお鍋には出会っているのですけれど。 その時は「シチュー」とか「カレー」に最適な「シチュ

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