秋の「焼きプリン」。

食欲の秋・・・ということで、おやつの焼きプリンを作ってみました。 レシピは、NHKテキスト「趣味どきっ」2018/08/11幸せのプリン(講師 ムラヨシマサユキさん)を参考にしました。 プリンOnlyなテキストで、その中から選んだレシピが「レトロプリン」です。 プリン型が、指定のものより若干小さかったので、4ヶの分量で5ヶ作ることができました。彩りに小さなミントの葉っぱを乗せて、ちょっとカフェメニューっぽく。 若干、カラメルソースがサラサラ目ですが、甘すぎず、好みの味に仕上がって満足です。 「レシピを見ないで作れるようになりましょう」というようなタイトルの本が出ていますよね? 私は参考にすることがあっても、料理をレシピ通りに作ることが殆どありません。 冷蔵庫の中を見て、あるものでテキトーに作ってしまうので。 でも・・・お菓子は、そういう訳に行きません。 レシピ通りに作っても、失敗することが多いので油断できません。 お菓子作りって、化学実験に近いんですよね。 室温なんかも影響しますし、几帳面な性格の人じゃないと・・・難しい。 「生活の基本である料理は、身につけておくべき」だという母の考え方もあって、私も弟も小学生の高学年の頃から料理を作っていました。躾けられたという方が近いかな? ですから、自分のお弁当は自分で作るのが当たり前でした。 小学生や中学生には、早起きも作るのも面倒臭かったなぁ・・・。 その頃に「テキトー」が身についたのかもしれません。 学生時代には、Cafeでアルバイトをしました。 厨房の経験も長いのですが、「性格がお菓子向きじゃない」んですよね。 スコーンやホットケ

一瞬の「金木犀」の香り。静かな銀木犀の香り。

毎年の様に、ある日、いきなり漂ってくる金木犀の香り。 10月になったばかりの土曜日に「熟した黄桃の様な果実風の香り」を感じたばかりでした。 金木犀は、本格的な秋の訪れの連絡係を、毎年 律儀に担当しています。 1週間ほど楽しめるはずだったのに、今年は大風24号の猛烈な風に小さな花が吹き飛ばされて「台風一過の洗い晒しの青空」に、その香りはありませんでした。 先日、実家に帰省した際、銀木犀の花が咲いているのに気付きました。 白い花です。 実家には、金木犀の木はありません。なぜか銀木犀だけ。 金木犀の香りより、控えめでややパウダリーな香り。花の咲き方も控えめです。 大人しめな香りですが、銀木犀の香水があるようです。 有名なJo Malone London(ジョー マロン)にも、定番ではなかったようですが、銀木犀の香水があったと聞いています。 店頭で是非、香りを試して見たかったなぁと思います。復刻版?が出ないでしょうか? 金木犀は、多くのトイレタリー関連商品の香りづけに利用されています。 香りのアピールが強すぎたのか、ちょっと損をしている(笑)。 金木犀は、銀木犀の変種だと言います。 親よりも、個性の強いはっきりした香りと花付きの良い木が生まれた・・・と。 木犀(銀木犀)のことを桂花、金木犀を丹桂と言います。 でも、桂花陳酒は金木犀の香りづけをしたお酒のことで、色々とぐるぐるしています。 「桂」という字は香りの良い木のことを表すそうです。 月桂樹も、香りの良い木ですものね。 一説によると、銀木犀も金木犀も「挿し木で中国から雄花だけが輸入された」ために、実を結ばないとか。 どちらもちょっと

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