「にゃんこ」の縁。

近くのマンションの住人の多くから可愛がられている「にゃんこ」。 マンション猫という奴ですね? どこのお家が飼っているのか判然としない。でも、多分、あそこのお家かな? キジトラの様な、アメリカンショートヘアの血も入っている様な、尻尾は横縞で狸っぽい・・・そんな「にゃんこ」です。 もう、15歳くらいでしょうか。美形です。 若い時は「夏のセミ爆弾」で遊んだりしていました(これが、結構賑やかでした)。 最近はもっぱら日向ぼっこや、大好きな人たちの帰宅をお出迎えしたりで忙しい。 にゃんこにお出迎えしてもらえるなんて、羨ましいぞ!! 遠くから見るだけの、全く触ることさえできない私が、彼女の愛らしさにやられています(笑)。(そう!女の子です。やんちゃさや外見が、可愛い男の子の様なのですが。) 「あ〜、にゃんこさんだ。」と、小さなお子さんが可愛がっている姿を見ると、また幸せな気持ちになります。 そのマンションに居る猫も犬も小さなお子さんも、いつも幸せそうです。 それぞれのリラックスしている姿が可愛くて、「ふふふっ!」って笑ってしまう。 私と家族は、にゃんこを「にゃ〜さん」と呼んでいます。 そして、拠点になっているお家のお父さんを、勝手に「にゃんパパ」、第2拠点と思われるお家のご夫婦を「○○階のお父さん」「○○階のお母さん」と呼んでいます。 その2軒のお家の前で見かけることが多かったからなのですが、どうも他にも複数、訪問しているお宅がある様です。 最近、その「第2拠点のご夫婦」と「お知り合い」になりました。 私が「常連」になっているお店の店主が、同じく「常連」のそのご夫婦を紹介してくれたのです。

「庭」のサクランボ。

数週間前ですが、散歩で通りがかったお宅の庭に、何やら真っ赤な美しい実がついていることに気づきました。 もしや・・・?? やはり、さくらんぼの実でした。 普通のお宅の庭に、さくらんぼの木が植わっていることに驚きました。 はぁ〜・・・美味しそうだなあ〜!! ハウス栽培でない、露地栽培というか、地に植わっているものというのは、「旬」をしっかり分からせてくれます。 力強いし、美しい!! 毛虫は大丈夫なのかな? 葉を齧られてもいない模様です。予防の農薬とか使用されたのでしょうか? とにかく、ピカピカのつるつるの赤い実がたわわに実っておりまして、口の中に甘くて瑞々しい味が広がる気がします。 えっと・・・きっと、間違いなく食用ですよね?このさくらんぼ。 会社員だった頃、山形県のフルーツライン(左沢線=アテラザワ線)沿いの取引先に伺っておりました。(この地区を訪れる機会がなければ、アテラザワと地名を読む機会はなかったなあと思います。地名というのは、本当に難しいものがありますね。) 春に伺うと雪の様なさくらんぼの花が、ビニールハウスからはみ出して咲いていました。 その花を見る度に、もうすぐ「佐藤錦」が食べられるなあと楽しみにしていたのを思い出します。 このお宅の庭の「さくらんぼ」の木に限らず、「旬」を感じる機会があることを嬉しく思います。 先日も帰省した際に、実家の庭に自生している薇(ゼンマイ)を収穫して食べました。 同じく野生化している三つ葉を茹でて食べたり、味噌汁にしたり。 今年は故郷では、ゴールデンウィークが思いもかけない寒さでしたが、それでも確実に草木の力が漲ってきているのを感じます。

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