コスチュームジュエリー。

アクササリー、お好きですか? 汗をかく夏は、大振りな貝殻やガラス玉のビーズを使ったものが、涼しげで素敵ですよね。 太陽光線の影響もあって、夏に映えるアクセサリーは冬のチョイスと異なります。 私は自然の素材を使ったものが好きですが、コスチュームジュエリーも嫌いじゃありません。 コスチュームジュエリーは、本物の宝石や真珠や半貴石を使用しないアクセサリーのことです。ですから、ブランド物でも無い限り、安価です。 コスチュームジュエリーが有名になったのは、シャネルがシャネルスーツに合わせた3連〜5連の模造パールのネックレスとか、昔の映画&舞台女優さんたちのドレスを飾ったアクセサリーだったと言います。 有名ブランドや素晴らしい技術の職人さんの作品は、一般市民にはちょっと手が出ません。 手軽なコスチュームジュエリーなら、H&MやZARAなどのアパレルメーカーのアクセサリーが代表格でしょうか? お財布に優しくて、大胆で遊び心があるデザインなので嬉しいのですが、品質もそれなりなことが多いので、「品質もデザインも二重丸な商品はないかな?」とウィンドウショッピングを楽しんでいます。沢山見ることで、目が肥えてくる気がします。 イヤリングやネックレスを無くすことが多かった私。少額でも無くせば凹みます。 小市民なので、高額なアクセサリーは、つけることより落とすことが心配です。 そもそも、高額なアクセサリーなど持ってはいませんが。 クリアな「ガラス玉」と「樹脂」と「ダイヤ」の輝きの違いに無頓着(私には違いがわからない)ですし。 そんな奴に本物をつける資格はありません(笑)。 「気軽につけられてデザインがよけ

氷と炭酸と塩レモンの夏。

暑いですね〜!! 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 日本は高温多湿なこの季節を、いかに気分良く過ごすかという「技」をいくつも持っているお国柄です。 風鈴、浴衣、団扇、打ち水、花火・・・。 風物詩としての夏の景色は沢山ありますが、それだけじゃ乗り切れませんよね? 体が暑さについて行かずにバテバテです。 これだけ暑いと、熱中症が心配です。 熱中症対策に塩分(日本人は塩を取りすぎの傾向なので、注意が必要らしいのです。バランスが難しいですね)と水分は欠かせません。 さらに、キンキンに冷えた飲み物(冷えすぎない方が良いそうですが)が嬉しい・・・。 首や脇の下や頭を冷やすのには冷たいおしぼりや、冷たい水の入ったビニール袋や氷。 それから、肉体労働や運動をする人たちの疲労を和らげるクエン酸・・・つまりレモン。 そんな「夏のイメージ」をアピールした、季節商品が目白押し。 ファミマのLチキに、塩レモン。 ポテトチップスにも塩レモン。 塩の入った飴(瀬戸内レモン塩飴とか)に、お料理にも塩レモンの味付け・・・。 爽やかな後味ですから。 暑い国の飲み物は「頭が痛くなるくらい甘い(体を冷やすために適していると言われている)」ものが多くて、ベトナムコーヒーは、カップの底にたっぷりの練乳入りです。 そこまでは行かなくても、スタバで夏に人気の飲み物は「超甘くて冷たい」が主流ですよね? 甘いものの後は、口の中をさっぱりさせたいから、お茶や水が飲みたくなります。 そんな気分になる人が沢山いた証なのか、今年の新商品に甘くない飲料が目立ちます。 前々からあったウイルキンソンの炭酸以外に、THE TANSAN シリーズ

「?」なメール。

いきなり届いた英文メール。 なんだかビジネス臭を感じさせるメール。面倒だなあと思いながら一日、放って置きました。 家族が概ね訳してくれて、「返事を書いたら添削してやる」とも言ってくれていたので、夕飯の後に取り掛かることに。 返事を書くにしても、もう一度、自分で訳してみてからにしようと思ったのでしたが、「訳はスマホにやってもらえるんじゃない?」と思いつきまして。怠け者ですね。 Please forward this to your CEO ,because this is urgent,thanks・・・・・ 先方の書き出しの英文をスマホに下線あたりまで打ち込んだら、いくつも関連した記事が上がって来ました。 ・・・これ・・・詐欺メールじゃん!! 送信者の名前や住所や電話番号が違っているのですけれど、内容もほぼ同じ。 テンプレートがあって、そこだけ差し替えている様子。 注意喚起を促す記事が沢山ありました。 2年前届いたEメールをブログのネタにしていた方によると、その頃すでに良くあったやり口なのだそうです。 私が受信したメールの内容を要約すると 「こちらは、上海にあるドメインの登録会社(レジストラ)である。 中国の×××という会社から、これらのドメイン取得の申請があったので、競合している会社がないか確認したら、あなたの会社がヒットした。 ×××は、あなたの会社の関連会社なのかどうかを確認したい。連絡を請う。」 ・・・と言った感じ。 こちらは、中国進出(笑)なんて全く考えていないし、まだまだ「空想」「夢」・・・を語っているだけなんですし、会社じゃないしなぁ〜。 返信するにしても、「お気

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