生活の中の美しいデザイン

ヤシの実洗剤で有名な「SARAYA」。最近、素敵なデザインの食器用洗剤をリリースしました。私が愛してやまない松山油脂さんのリーフ&ボタニクスのハンドソープと並べても、デザイン志向が同じ方向のようで、違和感なく清々しい。 食器用洗剤って、うるさいデザインが多いのですが、コレ、本当に美しいです。 それに加えて、機能も優れもの。詰め替えのパックをそのままフレームが挟み込むように設計されてていて、面倒な容器への入れ替えがありません。パックの中身が無くなったら、捨てるだけ。新しいパックをフレームに付け替えるだけ。なんて、画期的!!シンプルイズビューティフル!とは、このことですね。変なアピールも商品に印刷されていない。 こういうデザインが増えて欲しいと思います。キッチンがとても美しく演出?出来ますし、スポンジの色をワンポイント、グリーンやオレンジ色で楽しめますし。 デザインが、優秀なのは勿論なのですけれど、ステンレスや白いタイルなんかに似合うので、キッチンを綺麗にしたくなってしまうのです。お掃除熱が上がるというかなんというか・・・。より、清潔にしようと思えるデザイン。自己主張していないのに凛としていて美しく、周りも綺麗にしようとさせる影響力。 美人って、整いすぎて個性的じゃないとか、印象が薄かったりするらしいのですが、これはまさに、そういう「美人のデザイン」なのかもしれないですね。 目立つことや派手なことが美しいのではない・・・ということが良く解った商品でした。 そして、幾多あるデザインの中から、頑張って美人を選び取れるように目を肥やしていきたいなあと思います。美しいものを見ることを増やさ

ふくら雀!

おすすめショップとして紹介している「GREEN BOX あざみ野」さんの、マネキンのコーディネイトと帯結びをやらせてもらいました。仲良しのショップさんなので、「年が明けたら是非ふくら雀を結んでみて!」と言ってくださいました。 で、着物と帯、帯揚げ、帯締めを同系色コーディネイトしてみました。オレンジの江戸小紋に、麻の葉の文様の袋帯を。色と柄合わせがぴったりはまり、まるで誂えたようになりました。 「折り紙帯結び」と呼んでいる自己流の帯結びです。着物を習いに行っていた時の結び方を全然やっていないんですよね。教室の教え方は、私と相性が良くなかったんです。ちっとも身につかなくて。だから、いろんな着付けの本を読んだり、自分なりに工夫したりしてお太鼓が斜めにならない、帯が痛まない結び方を一所懸命考えました。とにかく帯をねじったり縛ったりを極力しない方法で結んで?みたのです。 この着物は160㎝前後の身長で十分着れる寸法ですし、お値段格安!!ちゃんとしたところに来ていける格もあるので、興味のある方はご覧になったくださいませ。 着物が沢山あるので、「勝手にコーディネイト」で遊ばせてもらっています。 着物の上に帯、帯揚げ、帯締めを選んで乗せて、写真を撮るだけなのですけれど。 色彩の勉強にもなります。私自身は普段から洋服の時も「柄on柄」のコーディネイトはしませんが、着物の場合は「柄on柄」でも、とても綺麗な組み合わせができたりするのでびっくりします。 綺麗なものを見る機会が多いと、楽しいアイデアが次から次に浮かんだりして嬉しくなりますね ♪♪ こちらに伺うのは、商品が良いのはもちろんですが、お店の

本年の初ライブ

本年、初ライブに先日出掛けてまいりました! やっぱり、ライブはいいですね〜!生の音は艶っぽい。アドリブもあるし、皆さんノリノリで体を揺らしてました。 「海野あゆみ&Fab Bond(ファブボンド)合同ツアー」と銘打ったライブで、この日(東京)が千秋楽。サックス(海野あゆみさん)とキイボード(半田彬倫さん)と、🎸ギター(伊藤ハルトシさん)、ベース(川内啓史さん)、ドラムス(小笠原拓海さん)の5人のセッション。ライブは個人的な感想ですが、カシオペアやザ・スクエアの匂いがしました。年齢層は比較的大人😁でしたね。 Fab Bondの皆さん【🎸ギター(伊藤ハルトシさん)、ベース(川内啓史さん)、ドラムス(小笠原拓海さん)】は各々幾つかのユニットを組んでいますが、個々にも活動されています。音楽関係者ってどんどん繋がって行くんですね。 私がライブの良さを知ったのは、こちらでプロのミュージシャンの方の何人かとお知り合いになれてからのこと。過去にいわゆる「コンサート」には行ったことがあるのですが、その当時はCDを聞いた方がファンの声とか雑音が入らなくてちゃんと聞ける・・・と思っていたんですよね。ネームバリューはあるけれど、実力がそれほど無い・・・つまり、CDがベストな実力の人たちのコンサートにしか、行ったことがなかったのでした。(音程が外れる人でも今は機械の技術で、どうにでもなるそうで) ちゃんと実力のあるプロの演奏が、どんなに素敵か!!ミュージシャンとお客さんとの掛け合いもライブの味なんです。未体験だったら、出掛けてみてみませんか?自分の知らなかった世界が味わえるかも。少なくとも私にとっ

春の様な一日に。

桜。秋咲のものもあるけれど・・・季節を間違えてしまったのかな?一月頃から花屋さんの店頭に並ぶ啓翁桜とは違う種類だと思います。先月末から咲き始めている公園の桜です。 春本番の桜とは違って華奢な風情ですが、冬のクリアな青空に映えて美しい。 天気は良いのですが、散歩するにも気温が低いのでマフラーとコートは必需品です。 こんな天気のいい日に桜を見てしまうと、春があっという間にやってきてしまいそうですが、太平洋側の横浜でも、まだまだ二ヶ月くらい先の話です。 私の故郷は日本海側なので、雪や雨の日が続いて花の姿を見るのは四月になるまでお預けです。その代わり(日本の表現ではありませんが)「三月はライオンの様にやってくる」と言う様に、春の気配を感じると、梅の花、水仙の花、猫柳、辛夷に木蓮が、バトンを渡す暇なく一斉に咲き乱れます。その後に桜、菜の花、梨や桃の花。夏の前の、比較的短めの期間の「春列車」が「春の花で満員」になる感じでしょうか。 春の手前の2ヶ月半の間の冷え込みは結構堪えます。水分を含んだ重たい「牡丹雪」が積もります。子供の頃よりは雪の積もる量は減りましたが、夜の庭を眺めると”仄青い光”を放った雪がひんやりと静かに横たわっています。空気がキンとして星が瞬いて、それはもう本当に綺麗です。雪灯りと月明かりが重なると、夜道を照らしてくれるので懐中電灯がいらない感じです。そんな子供の頃の、美しい冬の夜の記憶もしっかり持ってはいるのですが、帰省するのは冬を避けています。何故ならば・・・。 実家は祖父母が建てたので築70年は経過しています。うっかり、冬に帰ると「こんなに寒い家だった?」と思います。い

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