

氷と炭酸と塩レモンの夏。
暑いですね〜!! 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 日本は高温多湿なこの季節を、いかに気分良く過ごすかという「技」をいくつも持っているお国柄です。 風鈴、浴衣、団扇、打ち水、花火・・・。 風物詩としての夏の景色は沢山ありますが、それだけじゃ乗り切れませんよね?...


梅もぎと蓑虫。
梅雨入り数日前、母に梅もぎを命令されまして。 脚立に乗った作業は、さすがに母にはキツくなってきたようです。 「実が小さくて時期が早いかも?」とか、「梅雨に入ってしまったら作業ができないかも?」とか、「そもそも私の帰省のスケジュールの内じゃないと出来ないし」などと思いながら、...


「庭」のサクランボ。
数週間前ですが、散歩で通りがかったお宅の庭に、何やら真っ赤な美しい実がついていることに気づきました。 もしや・・・?? やはり、さくらんぼの実でした。 普通のお宅の庭に、さくらんぼの木が植わっていることに驚きました。 はぁ〜・・・美味しそうだなあ〜!!...


桜流しの雨もなく。
今年は、ソメイヨシノの満開とほぼセットになっている桜流しの雨が、関東方面ではありませんでした。お花見にはとても良かったのですが、あっという間にシーズンが終わってしまいました。 暖かさで、その後の枝垂れ桜や八重桜もすぐに葉桜に。...


ミモザ≒アカシア
花屋さんの店頭を飾る「ミモザ」の花。切り花の他に、ミモザのスワッグやリースも。 小さなポンポンのような黄色い花がたっぷりで、力強い春を感じさせます。 カフェのメニューに「ミモザサラダ」が戦略的に?登場するのも今頃。 ミモザのお花をサラダに使う訳じゃなくて、ゆで卵の黄身をミモ...


夏みかんの「旬」と「夏みかんエード」。
冬の今、スーパーで並ぶ柑橘類。 そもそも、多くの柑橘類の旬は晩秋&冬〜春なんだそうです。ご存知でした? そして、「夏みかん」の収穫時期は、今くらいなんだそうです。 名前とのギャップを感じる人が、多いんじゃないでしょうか? じゃあ、なんで、「夏みかん」と言うのか??...


アオハルかよ?
「アオハルかよ!」という言葉を聞いて(日清のカップヌードルのご覧になりました?)、意味がすぐに分かりました? 私は、漫画の「アオハライド」というタイトルを前に目にしていたので、類似な言葉なんだろうと思いましたが・・・すぐにはピンときませんでしたね。...


スワッグも衣替え。
花粉症の季節が近づいて、ユーカリに頬ずりしたくなる気分のこの頃。 薬局では目薬、マスク、鼻炎薬と特設売り場が開設されていますし、雑貨屋さんではユーカリや、ペパーミント系のデフューザーやらのセレクトが目立ちます。 クリスマス頃から、冬のイメージのスワッグを作って飾っていました...


風花・雪虫・ケサランパサラン。
雪のように白くて、ふわふわと綿毛のように空中を舞うもの。 それらの名前が、この「風花」「雪虫」「ケサランパサラン」。 どれも、ロマンチックな名前です。おとぎ話やファンタジーの匂いがします。 積雪がたまにしかない地域で耳にすると、余計に想像力が掻き立てられるようです。...


早咲きの梅に雪。
近所のお寺の梅林の手前の、早咲きの梅。 古い樹なんでしょう。枝ぶりが複雑です。・・・そして絵になる。 曲線が優雅で、八重咲きの梅で、ひときわ芳しい香りです。 で、この梅が咲くと、一気に春が近くなったと感じるわけなのですが、時期が時期なだけに、開花間も無く、雪に降られてしまう...







































