

「春」の「香り」。
「春」は、なんだか華やいで、そしてウキウキする気分を運んでくる言葉です。 正月休みの頃は、実際には冬至から1〜2週間しか経っていない「冬真っ盛り」なのですが、「新春」な訳です。 これから一番寒さの厳しい2月が、すぐそこなのに。...


お花に力を貰う。
ゆるっとOPENしたので、友人の数人にしか伝えていなかったのですが、オープン当日に立派なお花が届いてビックリしました。 私なりに、玄関前に四季咲きのビバーナムの大きめな鉢植えを置いたり、トリートメントルームにヒバの大きな枝などを生けて、お客様をお迎えする準備をしていたのでし...


冬に恋しいもの。
北の方では冬将軍が分厚い真綿の真っ白なコートを翻し、白い息を吐いて大暴れ。 今年は冬が2週間ほど早くて、12月の最初の週末は、紅葉を楽しむ最後の週末だったとか。 テレビの映像を見る限り、故郷はまだ積ったりはしてはいないのですが、重たい鉛色の雲に覆われて、昼間だというのになん...


空高く。
秋の空は高い。 私の故郷は、夏も冬も水蒸気が多い地域です。 そんな訳で、太平洋側に比べて、空の色に白が多く混じっていると感じます。 絵本画家の黒井健さんも、その様に仰っていたと記憶しています。 それでも、秋は突き抜ける様な青空を見る機会が多い様な・・・。...


秋が早足で。
今年の秋は雨が多いためか、金木犀の香りを楽しむ期間が短かったような気がします。 昨日は、青空を久々に見ることができました。 洗濯機を沢山回した人も多かったのではないでしょうか? 一年の長さは同じはずなのに「今年は春が遅い」「夏が長い」「秋がなくて、いきなり冬」とか、その時そ...


しっかり握れる取っ手。
エスプレッソタイプのコーヒーが浸透している、ヨーロッパやオーストラリア。 オーストラリアでは家庭でもエスプレッソタイプのコーヒーを楽しんでいるので、アメリカや日本で多いドリップ式のコーヒーチェーン(スターバックスとかね)が根付かずに、撤退を余儀なくされました。...


大好きな地元のお花屋さん。
地元の信頼できる花屋さん。 そんなにとびきりオシャレでもないのですけれど。 イトーヨーカドーの中と、近くの路面店の2店舗を運営されているのですが、ここのお花屋さんのお花の質がとってもいいんです。 それにお値段もリーズナブル。...


三時草(さんじそう)という名前。
別名、爆蘭(はぜらん)、又は花火草(はなびくさ)とも言うそうな。 他にも名前があって、星の雫とか三時の貴公子。 私は、花の形にも合っているし、「星の雫」という名が好きだなぁ・・・。 皆さんは、どれがしっくり来ますか? 熱帯アメリカ原産で、明治の始めに日本にやってきたそうです...


日曜始まり?月曜始まり?
この時期、来年のカレンダーや、スケジュール帳がお店に並びます。 私は、このタイミングでにスケジュール帳を新調します。 10月からのスケジュールを書き込めるので。 (会社の年度替り【つまり決算が3月】に合わせたものは、もう少し後で発売されます。)...


晩夏の贈り物。
JA新潟みらいさんにお願いしていた極晩生種の桃、「白根白桃」が届きました。 白桃なのに、赤くて、甘くて、大きくて、硬い。 「はぁ〜っ!・・・美味しい!たまらん!」 新潟市の茨曽根の地域で(突然変異種のようなのですが)発見された原木から、近年栽培が広がった品種のようです。...







































