幸せの凪の夕暮れ。

少し、早めの夏休みを取りました。 毎日、しっかり晴れて写真を撮るには光量が充分。 綺麗な風景を沢山撮ることができました。 写真は宿の近くの船着場から見た夕焼けです。 この15分程前には、地元の小学生の男の子達が、歓声をあげてドボン!ドボン!と桟橋から海に飛び込んでいました。 屈託のない、ケラケラ、キャーキャーという笑声。聞いている方も笑顔になるような。 近所の方や家族が、もうそろそろ海から上がるように、声をかけていらっしゃいました。 刻々と変わる夕焼けの海を眺める、地元の方々の姿も見えました。 浜の堤防や、家の前に出したベンチに座って。 そう、ただその風景に見惚れる。静かな凪の夕暮れです。 田舎に帰ったら、こんな風に「景色に見惚れる時間が取れるような仕事」の仕方をしたいなあと思っています。 空想カフェ&サロンreethi handhuvaruは、お客様と店主がそんな時間を共有できるお店にしたいなぁ。 沢山、お金は必要ない。心に少しゆとりが持てるくらいあれば良くて。 ゆったりと静かに暮らしていけたら・・・と思います。 最近の、労働者を道具としか思っていない会社の事件を見る度、悲しくなります。 人は、幸せになる為に働いていると思うのです。その為に努力していると思うのに。 野心や欲のある人は沢山いるし、欲しいお金の金額も人によっては違うけど。 穏やかな気持ちを保てる環境を確保する努力は、雇用者に必要だと思うのです。 従業員を大切に思えない事業主に、ホスピタリティを理解することは不可能です。 そんな会社や事業主が、マニュアル的なルーチンワークでこなすサービスとは違う、心のこもったサービ

旅のお供にどうか・・・お願い。

ワタクシ、出張する時に、いつも思っておったのですが・・・。 なんで駅の売店の飲み物に、ノンアルコールビールを置いていないんでしょうか? 取り扱っている売店は、ほぼ見当たりません。 ゼロではないのですけれど、本当に少ないです。 新幹線やら、飛行機やら、遠い距離を移動する際、駅のホームや空港の売店には、必ずビールや缶チュウハイにワインに日本酒・・・があるというのに。 大人の清涼飲料水として、ノンアルコールビールを是非、置いて頂けないでしょうか? プハッ!っと、やりたいけれど、到着したらすぐ仕事・・・なんてこともあるし、仕事の終わりにプハッ!ってやりたいけれど、途中まで車で通勤しているから飲めない人もいるかもしれない。 それから、最近アルコールを止めなさいと言われている人もきっと多いことでしょうし。 大人のささやかなリフレッシュに、有効だと思うんだけれどなぁ・・・(笑)。 暑い季節に、キンキンのビール・・・もいいけど、キンキンのノンアルコールビール!! 最高です!! ワタクシ、ここ10年ほどはアルコールよりノンアルコールです。 日本のビール会社のノンアルコールの味は、本当に進歩しました。 酔っ払わないこと以外は、ほぼビールと一緒なんですもん。 ノンアルコールビールの出始めは「不味い麦茶」みたいでしたけど。 写真は、この夏に出会った「オリオンビールのノンアルコール」です。 地元の人はとっくに知っているとは思いますが、私は先日まで存在を知りませんでした。 多くの南の方のビール(シンハーとか、ベトナムの333<ビアバーバーと読むらしい>とか、チンタオとか、ね?!)は、気候に合った軽くてさっ

ツバメコーヒー。

1年程前の新潟駅の土産売場で見つけた、ガラスボトルに入った「カフェオレベース」。 私は、この商品の説明が書かれたPOPで、存在を知ったのでした。 ちょっと、素朴なロゴデザインも気になっていました。 そして・・・とうとう、出掛けてまいりました! 雑誌danchuでも紹介があった、新潟県燕市の「ツバメコーヒー」。 (danchuの2015年の10月号の72〜75ページに紹介されています。) danchuの記事は、ツバメコーヒーで読みました。 「辺境の地で、カフェを始めた人がいる」的な書き方をされていました。 確かに田んぼの近くに立つお店。車社会の地方都市です。駐車場が充実しています。 ですが、幹線道路からとっても近い。 ここが辺境ならウチの実家はどうなるの?って思っちゃいました。 上越新幹線の燕三条で弥彦線に乗り換えて、3つ先の吉田駅で下車、徒歩でテクテク14分。 写真で見てもわかると思うのですが、よく晴れた暑い日でした。 やっと辿り着いて、飲んだアイスコーヒーの美味しかったこと!!たまりませんでした。 生き返るとはこのことです(笑)。 国道116号線を歩いて、この地方で有名なファミリーレストラン「三宝」の交差点近く。 美容室「パリス ラヴィサント」のオーナーが、店舗内にオープンさせました。 ツバメコーヒーは、2012年11月にオープンした、カフェと小さな雑貨SHOPです。 美容室を利用したお客様には、ツバメコーヒーのお飲み物がサービスされる特典があります。 仕事の打ち合わせに利用されているだろう方々も、何組かお見かけしました。 うん!確かに。 ファミリーレストランより、ちょっと静

夏のスワッグ

先日、実家に帰省した際に思いついて、月桂樹の枝と杉の新しい枝を何本か切って持ち帰りました。 夏用のスワッグを作ろうと思ったのです。 去年の暮れに作ったスワッグが、自分でもいい出来だったなあと思いましたし、 ピンタレストに載せてくださった方がいらしたので、自信になりました。 それで、今度は夏の時期に似合うものができないかな?と。 瑞々しい感じが続く葉っぱを選ぼうと思いました。 テーマカラーは、枝の緑と花の青。 月桂樹も杉の葉も、とても清々しい香りがします。 青い花ということで、紫陽花も一緒に束ねようかと考えたのですが、ドライになっていく紫陽花は切ない感じがします。 「ドライフラワー」を作りたい訳ではないので、辞めました。 瑞々しい状態が長く続くスワッグにしたかった。 乾燥しても変化しにくく色が残る、コロンとした「エリンジウム」という名前のお花を合わせることにしました。 夏に似合うスワッグということで「ヒトデ」をリボンに合わせてみました。 テグス(透明の釣り糸です)で、リボンの上から結びました。 夏とセットの「海」を少しだけプラスできたでしょうか? リボンはオーガンジーの白ですが、麻の太めのリボンだとナチュラル感が増します。 もっとメリハリを利かすなら、少し光沢のある緑や青のリボンでもいいかもしれません。 ただ、あくまで主役は植物なので、リボンが強すぎない方がいいんじゃないかと思います。 (家にストックしていたリボンを選んだだけなので、偉そうなことは言えないのですが) 月桂樹は、たっぷりと緑の瑞々しさ感じてもらえるように、葉の表側を出して束ねるのが少し面倒です。裏側は色も薄いし乾い

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